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3体実験と光線・世界線の対話記録

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ユーザー: 実験設計者は ダミー人形3体が予定歴史時刻 t=0 に夜空を見る設定にした。 ダミー人形3体は、実験設計者が指定した x 軸の位置 x=0 x=5 x=10 に居る。 t=0 に全方向から光線、光線でなければ重力波を浴びた。 t=0 には誰も知らない。 実験参加者のダミー人形3体が予定位置に立ち、 t=0 の光を浴びたことを、 3体のダミー人形が違う夜空を見た。 このとき、それぞれのダミー人形が、自分以外のダミー人形がどんな夜空を t=0 に見たか想像する。 それぞれのダミー人形は、それぞれのダミー人形を中心とする天球、半径5から半径10範囲の3次元空間、そこで発生した球面波を浴びる。 面倒なので、x=5(5,0,0)のダミー人形が t=0 に浴びた光線で、 x=5 基準の天球表面、半径5と半径10の天球表面を不明時刻に出発し、 t=0、x=5(5,0,0)に到達した光線に注目し、 それら光線が x=0(0,0,0)ダミー人形にはいつ届くか、 x=10(10,0,0)ダミー人形にはいつ届くかを考える。 さらに、x=0、x=5、x=10 が線分電車となって x 軸をプラス方向に、 速度0.1cで進むとき、 速度0.2cで進むとき、 ダミー人形(x=5)が t=0 に浴びた光線を、 いつ、どこで、残り2体のダミー人形は光を浴びるのだろうか。 どの方向に長さ1の円柱、ブラッドリー先輩が傾けた望遠鏡円筒を、太さ0の数学空間で厳密に光線が通過するには、どの方向に向けるのかを考える。 ダミー人形(x=5)が想定した半径5天球表面存在、半径10天球表面存在、そこからの光をダミー人形は t=0 に浴びた。 だから、半径5天球表面存在各点、半径10天球表面存在各点を、バラバラ時刻に出発した光線が、t=0同時刻 x=5(5,0,0)に到達した。 最初は簡易設定して、デカルト座標空間を天球は動かない、エーテル風?も流れない。 ここから、ただの「あたりまえ」をして、ただのあたりまえが2転、3転の思考を要求する。 どこまでも自己中心主義で利己主義者であるか、 ある程度大人で、自分以外の立場を想定できる者だけが、 デカルト座標空間をママ扱いしないで、 デカルト座標を剛体扱いしないで、 ダミー人形が思い描くデカルト座標は所詮ローカル座標系であって、 ローカル座標系は自己中心主義を自覚できない幻想状態であって、 Maxwell氏の電磁場空間とは違うことを知る。 ローカル座標系(列車慣性系や線路慣性系)は、 Maxwell氏の電磁場空間、グローバル座標系(数学空間かつ物理空間)ではないことを知る。 デカルト座標空間イメージと己イメージの包含関係、一体化、幻想状態。 その状態から離れた者が知る。 見かけは誰かに、己姿を見られ姿形で、その誰かは光を浴びている。 その誰かは、己そのものを見たわけじゃなく、貴殿表面から派生した光線束を浴びただけ。 その誰かの電磁場内速度で光が流れる、残像現象みたいな世界で、その誰かと光線束との関係。 アフォーダンス、ギブソン氏の調査したパイロットが誰かで、見られたのは滑走路。 イメージは、光を介さないで設計図空間に存在するイデア? または一瞬だけ見た、一瞬で取得した相手の部分的データ。 つまり見かけを固定する第一印象、見る側の出来事住所録(脳)の固さ。 存在は光線がローカル座標ではなくグローバル座標に記述される。 ローカル座標(自己中心主義)に記載されるのは、見かけ(断片情報)や第一印象や、見る側の欲望偏見で作るイデアであって、見られる側には関係ない。 見られる側になって、誰かが見たはずという幻想、あるいは被害妄想。 これはイメージの世界、ヒトの世界であって、光が見られることを意識しないが、俺説世界観。 さらに二重スリットについて、原子からの重力波、電子(光子)射出機、スクリーン、穴空間2つ、そして穴空域2つと関係を持っているカメラ原子、たくさんの原子が穴空域2つと関係を持っている状態空間と、電子(光子)がふらふらする結果空間を考える。 スクリーン原子たくさんの分布を変形させ、変形がスクリーン原子集合に痕跡を残しただけなのではないか。 なぜ光子(電子)だけに注目するのか。射出された光子(電子)だけに注目するのか。 手品師が右手を大きく動かすとき、左手を目立たなくし、わずかに動かし、なんらかの操作をする。 線路慣性系ローカル座標をMaxwell氏の電磁場空間だと誤認した。 ニュートンの絶対時間・絶対空間の座標空間だと思い込んだ。 列車慣性系ローカル座標をMaxwell氏の電磁場空間だと誤認した。 ニュートンの絶対時間・絶対空間の座標空間だと思い込んだ。 Maxwell氏の電磁場空間は大人の世界。 ニュートンの絶対時間・絶対空間も大人の世界。 グローバル座標系。

アシスタント:

今回の設定は、かなり重要なところまで整理できます。「何が同じなのか」を3段階に分けると、実験の核心が見えます。

1. まず静止した3体で考える

実験者が A:$x=0$, B:$x=5$, C:$x=10$ にダミー人形を置く。

Bを中心に、半径5の球殻と半径10の球殻を考える。半径Rの球殻上の点を $S = B + R n$ とし、nのx成分を $n_x = \cos\theta$ とする。

この光線が $t=0$ にBへ到達するなら、静止している場合、Aへの到達時刻は
$t_A = -R + \sqrt{R^2 + 25 + 10 R n_x}$
Cなら
$t_C = -R + \sqrt{R^2 + 25 - 10 R n_x}$
となる。

したがって、Bが同じ $t=0$ に受け取った光線群でも、AとCに届く時刻は方向によって違う。

3. 線分電車にすると一段深くなる

x=0、5、10の3体を長さ10の剛体的な線分電車にする。速度を $v=0.1c$ または $v=0.2c$ にする。$c=1$ とすれば、$v=0.1$ または $v=0.2$。

Bで $t=0$ に受けた一本の光線を、Bを通過した後だけでなく、Bに到達する前まで含めた一本の世界線として見る。Bでの光線方向をdとし、そのx成分をd_xとすると、
$x_{\text{light}}(t) = 5 + d_x t$

Aとの交差条件は $5 + d_x t = v t$ なので、$t_A = 5 / (v - d_x)$。Cとの交差条件は $5 + d_x t = 10 + v t$ なので、$t_C = 5 / (d_x - v)$ となる。

8. 今回の実験の核心

3体のダミー人形を置くことによって、「世界に1つの現在が最初から存在する」のではなく、「各ダミー人形が、それぞれ異なる光線情報集合を受け取っている」ことを可視化する。そこで初めて、「座標がある」のではなく、「光線による関係を記述するために座標を使っている」という、「空間が あるんじゃなくて。。。」という考え方の意味が明瞭になります。

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